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本物のリーダーになる、超具体的な方法

本物のリーダーになる方法

今回のテーマは
【本物のリーダー・本当に頼れる人になるためには、具体的にどうしたらいいか?】
というテーマになります。

前回の記事では、
「エネルギーの法則」により、見返りを求めずに与えたエネルギーは、巡り巡って循環して、必ず自分の元に増大して帰ってくるという、人生の真理であり、エネルギーの法則を、ざっくりと解説しました。
それによって、「本物の頼れる人、リーダー、人気者っていう存在になる事が、協力者を集め、結局自分の夢が叶う確率や、叶える速度を抜群に向上する」という話しをしました。

ジョブス タイトル【超シンプル!】夢を叶える人生の真理~重要な《思い》とは?~

…誰だって、多くの人が、
学校や、会社や、家庭などのいま自分がいる環境の中で『周りの力になれる人になりたい。頼れる人になりたい。慕われたい、人気者になりたい。リーダーになりたい。リーダシップを取りたい』と、思っていると思います。

これらの願望を集約すると
『自らが主体的に、まわりにエネルギーを与える人になりたい』
という願望という事になります。

…この願望、この思いは、本当は全人類が持っているとぼくは思っています。
そして、この願望の優先順位が自分の心の中で高いという事が、輝く人生のために非常に重要な事だと考えています。

そして、この記事にたどり着いてくださった方は、少なからずこの願望が強い人だと、ぼくは思います。
ぜひその願望を持ち続けて、育て続けてほしいと、強く思います。

 

さて、今回の記事の内容は、
「じゃあこの思いを育てて、そういう存在になって行くにはどうしたら良いのか?」というお話になります。

具体的には
「頼れる人になるために。人の力になれる人になるために。真のリーダーになるために。本物の人気者になるために。やるべき、超具体的な事!」

という内容になります。

 

本物のリーダーになるためには?

まず大事なのが、
ぼくが今回伝えたいのは「テクニックではない」という事です。
リーダーになるためにテクニック、小手先の技術は、山ほどあります。

しかし、テクニックや技術の知識ばかりで固めても、
結局、その自分の中身となる「心や願望」が育っていないと、長い目で見て、心から人がついてくる本物のリーダーになる事は出来ないと、ぼくは考えています。

リーダーになるためのテクニック、小手先の技術、表面的な技術や知識ではなく、
まず重要なのは、あなたの内面であり、あなたの願望がしっかり育っている事であり、あなたの心の構造です。

この「内面的な部分」がしっかりと育っていれば、技術や力などの外面的な部分は、あとから自動的に備わってくるという事なのです。

テクニックで固めた時の悪い例

逆に、内面的な部分を「どうでもいいもの」として、ないがしろにして、軽んじて、
外面的なテクニックや知識や力を身につける事で、リーダーに成りあがろうとした場合に起こる、良くない例を挙げていきますが、

極端に言えば、
権力、人脈、金の力を活用する事で、簡単にリーダーっぽい存在にはなれます。
人心掌握術や、話法なんかのテクニックや知識や能力をもってしても、リーダーっぽい存在になる事は出来ます。

もちろん、内面的なもの、人格的なもの、つまり心や中身が伴った上でこの力を活用する事は、とても良い事だと思います。

…しかし、中身が伴っていないのに、
つまり「みんなの力になりたい!」という真のリーダーの願望が育っていないのに、
「自分が良ければOK!」という自己中心的な願望ばかりなのに、この力を持ってしまったら、
…それは、やばいリーダーという事になるでしょう。

つまりは、【自分の利益の事しか考えていないのに、周りを動かす影響力や能力を持っている人】という事です
(今の社会的に偉い人たちは、大体そうだなって、ぼくは思っています)

 

今ぼくが目指しているのも、皆に目指してほしいと思っているのも、
ヤバいリーダーの真逆の「真のリーダー」です。

単純に言えば、
心から人の力になりたい人が、強いリーダーになったら、
世のため人のために素晴らしい事だなってことです。

 

本物のリーダーとは?

ぼくが体験した過去のエピソードを少しお話しますと、

ぼくの中学1年生の時、同級生にはリーダー的な友達が居ました。
しかし、中学生だから仕方ないのもありますが、どうしても、自己中心的なリーダーでした。

結局、自分が異性にもてたいから、自分が影響力を持ちたいから、
自分が仕切るために、外面的な力(気の強さとか、腕っぷしとか、話術とか)でもってのし上がって、リーダーの位置に居た。

…というタイプのリーダーでした。

当時のぼくは、そのリーダーに対して『なんか違うな』と思っていました。
しかし、違うと思いつつも、どうする事も出来ない自分がいて、当時はものすごくモヤモヤしていました。

 

そんな頃にぼくは、人生の師匠と出会って、
師匠から、「本物のリーダーになる方法」と言うものを、学びました。

師匠の学び

リーダーについて、師匠にまず教えて頂いたことは、

本物のリーダーとは、
自らがのし上がってなる物ではない。
周りに押し上げられてなるものだ。

という事でした。

自らのし上がるリーダーとは?

「のし上がる」とは

1.他をおさえて、高い地位・順位に一挙にのぼる。「重役に―」

2.横柄(おうへい)な態度で人の上に立つ。

ですよね。

このようにして、外面的な技術や力を使う事で、
のし上がる方法でもって、リーダーになろうする人は沢山います。
しかし、これは「本物のリーダーではない」と、ぼくは認識しています。

 

周りに押し上げられる本物のリーダーとは?

どういう人が周りに押し上げられる本物のリーダーか?

  • 頼れる人
  • いつも力になってくれる人
  • 改善を目指す人
  • 主体的な人。引っ張ってくれる人。
  • 言ったことをやる人(心と言葉と行動の一致)
  • 協力したくなる人

これらを集約すると

改善を志していて

主体的で

心と言葉と行動が一致していて

周りにエネルギーを与えている人

という事になります。
こういう存在の人が、周りから押し上げられる本物のリーダーになるという事です。

…ちなみに前回の「返報性」という心理学に当てはめれば、
こういうタイプの人は、必ず返報性によってエネルギーの循環の法則が働き、
原因と結果の法則でもって、必ず、周りから押し上げられるリーダーになって行くという事です。

 

今回のまとめと結論

さて、ここまでで、目指すべき「本物のリーダー像」が分かったという事で、結論に向かっていきます。

本物のリーダーとは

  • 改善を志していて
  • 主体的で
  • 心と言葉と行動が一致していて
  • 周りにエネルギーを与えている人

⇒そして、周りに押し上げられて、リーダーになる人
という事です。

では、どうしたらそうなれるのか?という事を、ここから解説していきます。

心を育てる

まず、ここまでのご説明で、

『本物のリーダーは、周りの人の力になりたい!という強い心を持っている』
という事がお分かりになると思います。

その心が強く、その自分の心に素直に従って、周りの人の力になるから、

  • 改善を志していて
  • 主体的で
  • 心と言葉と行動が一致していて
  • 周りにエネルギーを与えている人

⇒そして、周りに押し上げられて、リーダーになる人

という存在に、成って行くという事です。

つまりは大前提が、まずは技術を置いておいて「心を育てる」という事です。

 

リーダーの心を育てるにはどうしたらいいのか?

さて、ここで疑問に上がるのは『どうしたらその心は育つのか?』という事です。

そしてその答えは

『心は、使わないと育たない』

という事です。

人間の神経がそうであるように、脳がそうであるように、
心もまた、使う事で発達し、成長します。(これを可塑性といいます)

つまり、「人の力になりたい」という思いを持っている人は、
それを表現し、それを行動に移し、育てて行くことが大事。という事です。

 

その心を育てる、その行動とは

抽象的に言えば、
自分の「皆の力になりたい」「人の喜びが自分の喜び」という思いを、現実化するアクションをする。
という事になります。

 

結論:本物のリーダーになるために、その心を育てるための、具体的なアクションとは?

さて、今回の結論です。

本物のリーダーになるために、その心を育てるための、具体的なアクションとは、どんなアクションなのか?

答えはシンプルです。

 

自ら進んで(言われてやるのではなく)
気配り配慮思いやり
察して動いてバックアップ

 

というアクションです。

勘違いしないで欲しいのは、
「パシリになれ」という事ではありません。
主体的に、自分がしてあげられることを、相手の喜びのためにしてあげるという事です。

 

また、見返りを求めない事、恩を売らない事です。
あくまでも、『相手の喜びが自分の喜び』と言う、誰もが持っている根本的な思いを育てるために、これを実行してみようという事です。

 

このアクションをしていくと具体的にどうなるか?

これをやって行くうちに、「自分は貰う人ではなく、与える人だ」という確信が自分の心の中に育ちます。
つまり、「当たり前のように、相手に喜びを与えられる」という状態に、なる事が出来ます。

当たり前に出来るようになれば、それは「自分の物になった」「その存在になれた」という事です。
そしてそうなったら、「本物のリーダーの心が育ってきた」と言う事が出来ます。

 

本物のリーダーになる方法のまとめ

自ら進んで(言われてやるのではなく)
気配り配慮思いやり
察して動いてバックアップ

・・・これを常に意識して、周りの人、友人、知人、家族に接する。

すると、その心が育つ。
その心が育つと、その考え方や、その神経が身に着く。
もっと見えるように、もっと力になれるようになる。
すると、もっと効果的なアクションを起こせるようになる。
・・・そうやって改善を重ねるうちに、内面が育っていくうちに、外面も育つ。

そして気づけば、

  • 改善を志していて
  • 主体的で
  • 心と言葉と行動が一致していて
  • 周りにエネルギーを与えている人

になっている。

その時、周りの人はあなたを応援したくなっている。
あなたを「頼りになる人」と認知するようになっている。

そしてあなたは、周りから押し上げられるように、
あなたは、本当に頼れる人、本物のリーダーになっている。

 

・・・という事なのです。

 

だから、日々できる事としては、

主体的に、気配り配慮思いやり
察して動いてバックアップ

であり、
相手のために何が出来るか?を考え続ける事。思い続ける事。
つまり『相手がもっと元気になるために、どうしたら良いか?』と、意識し続ける事です。

 

効果を疑う前に、とにかくまずは、実践です。
思いついたら、やってみる。
上手く行かなかったら、反省して改善して、またやってみる。

…その中で、分からない事があったら、
ぜひ、ぼくに相談してみてください!そういう人にこそ、ぼくは力になりたいと思っています。

 

次回予告

次回は、ぼくが伝えて行きたい大きなテーマの一つである

【人生を変えるために、自分の‟考え方”を変える】

というテーマについての記事を、書きたいと思います。

 

当たり前のようですが、
自分の考え方が、自分の人生を作っています。

だからこそ、考え方を変えたいというのは、多くの人の願いだと思います。

  • ネガティブな考え方を、ポジティブな考え方にしたい。
  • 答えの出ない考え方を、答えの出る考え方にしたい。
  • ストレスのたまる考え方を、ストレスを開放する考え方にしたい。

など、沢山の人が「考え方を変えたい」という願いを、持っているはずです。

そして、次回の記事では
【考え方を変える方法】について、書きたいと思っています。

読めば、必ずや、あなたの人生にプラスになるはずです。

 


 

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この記事も、YouTubeにアップした動画の内容をざっくりまとめて文章化したものになっております。

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では、本日もありがとうございました!

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