感動の名言!アインシュタインの名言の解説1「過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ」

こんにちは!宮本創始です。

今日のテーマは、「アルベルト・アインシュタイン」が残した、名言の解釈〈その1〉です。

20世紀最大の物理学者とも呼ばれる、アインシュタインが残した言葉は、妙に強い説得力を感じます(笑)
けっこう好きな言葉が多い人です。
物理的な事実を根拠とした言葉であるからこそ、強い説得力をもっているのでしょう。

アインシュタインのプロフィールはこちら(Wikipedia)

 

「過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ。大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである」

アインシュタインが残した名言の解釈。

今回は、この名言を解釈したいと思います。

解釈・解説

過去、現在、未来とあって、

「過去」、つまり過ぎた事は、絶対的にいじることが出来ません。変える事が出来ません。

過去の失敗を思い出して『ああしとけばよかったな』と思う事。つまり『後悔の念』は、誰しも抱きがちですが、
後悔だけしていても、ただただ元気がなくなるだけで、なにも意味は有りません。

「後悔」を「反省」に変換すべきだと、僕は思っています。
反省とは、過去の失敗から学んだことを、「未来のための今」に、活かすことです。

過去、現在、未来とあって、

大事なのは「未来」で、
そして、
いま触ることができるのは「今・現在」のみです。

何のための今か?未来のための今です。
「理想とする未来」という結果のための、「原因としての今」を、
過ぎてしまった「過去から学び」、それを活かして生きるべきなのだと思います。

 

ただの後悔に、何の意味もないと、僕は思います。

後悔から反省を生み、「そうなった原因」を見つめなおし、疑問が生まれ、それを解いて、改善し、
今に活かす。
“同じ轍を踏まないようにする”といってもいいかもしれません。

 

また、
失敗をただ後悔だけする事に、何の意味が無いのと同じくらい、
失敗を、ただ「他の人の責任だ」「自分には問題ない」「この失敗と自分は関係ない」「何も疑問は無い」として、スルーしてしまう事も、意味が無いと思っています。

一時的に感情を鎮めるテクニックとしては「責任転嫁」というのは、有効であると思います。
しかし、一時的であり、失敗を誰かのせいにしてスルーし続けていたら、未来に必ず同じような失敗が起こります。
そしてまた同じような「いやな気持」になります。
それを、繰り返すことに意味はなく、無駄と言えます。

 

仮に、直接的に失敗を起こした他人や、または足を引っ張った他人がいたとしても、
それを事前に見抜けなく、対処できなかったのは、自分です。
その場合、事前に見抜いて、対処できる自分になればいいのです。

 

失敗したら、反省し、その原因を学び、
理想的な未来のための、今に活かす。

進化成長の人生を歩む人にとって、
この意識の使い方は、常に必要であると思います。

 

「過去の全ての失敗から学ぶ」

「自分が認識する全ての失敗の原因は、自分の中にある」

「その原因を学び、改善し、今に活かす事が、その失敗の無い理想的な未来を作る」

「それを続けることが、自らの理想を実現させる」

というスタンスで生きる事が、成長を生み、理想的な未来を創るのだと、僕は思います。

 

本日もありがとうございました!

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